McFiver PCIe Cardの特徴

投稿者: | 2022年5月25日

Sonnent Technologyから多機能型拡張カードであるMcFiver PCIe Cardが発売されます。多機能といえるのは、10Gigabit Ethernet、USB3.1 Type-Cポート2基、M.2 SSDスロット2基を備えているからです。

3つの機能を1つのカードに集約

拡張スロットを有効活用したいユーザーにとって最適です。また外付けエンクロージャーを用いてノートパソコンの機能を拡張する際にも有用できます。

SSDの性能

SSDは2基備えられているが、1基で3400MB/s、2基をRAID 0でセットアップすれば6600MB/sの転送が可能になっています。データの読み書き速度が速く、作業効率があがります。

ヒートシンクが付属

SSDは読み書きの速度は速いがその分発熱しやすく、発熱すると速度低下が起きます。

それを防ぐために、ヒートシンクが付属されています。そのため、発熱によって急に速度が下がり、作業が途中でストップすることがなくなります。

SSDの性能の良さ

ユーザーが効率よく作業したいとき、読み書きの速度は重要です。また、外部電源が不要なのも特徴で、外で作業するときに電源のことを考えずにどこでも作業できます。発熱による速度低下がないこともユーザーにとっては使い勝手の良さに繋がります。